桜美林大学 学生寮 J.F.Oberlin University Dormitries

学生寮イメージ

桜美林大学では、学生の皆さんの生活面での支援として、初めての一人暮らしを、安心して生活できるように学生寮を用意しています。
学生寮には、寄宿舎タイプの女子専用「桜寮」、留学生と日本人学生が共に生活をする「国際寮」と「第二国際寮」、全寮制フライト・オペレーションコース専用の学生寮があります。

桜美林大学の学生寮について

桜美林大学 国際寮

国際寮は、2010年9月に竣工した学生寮です。
収容人数は245人で桜美林大学最大の寮で主に外国人留学生の受け入れを行うことを目的として建てられています。

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桜美林大学 第二国際寮

2013年9月に開寮した寮で、JR横浜線淵野辺駅南口から徒歩3分の立地にあります。また大学キャンパスへは、淵野辺駅に隣接するスクールバス乗り場より8分というアクセスの良い環境にあります。

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桜美林大学 桜寮

1946年に開寮した伝統のある女子学生専用の学生寮です。舎監と事務員が駐在し、時に厳しく、時に温かく寮生と接することにより、寮則を守りつつアットホームな雰囲気を作っています。

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桜美林大学の学生寮について

世界21の国と地域、そして日本全国から学生が集う桜美林大学には、現在、キャンパス周辺や最寄り駅のJR淵野辺駅に隣接する地域に4つの学生寮があります。学生寮には、2つの基本コンセプトがあり、その上にそれぞれを特色付ける個別のコンセプトがあります。

大学生活を円滑に、安心に、そして経済的な負担が少なくスタートできる環境を提供する/共同生活を通して文化や習慣の異なる仲間と良好な人間関係を築くチカラを養う環境を提供する

この基本コンセプトには、新しい生活を始めるにあたり、大学周辺の地理や環境の情報が少ない留学生や日本各地からくる学生のために、次のような思いが込められています。

  • 大学周辺の学生寮を利用することで心理的な負担を少なくしたい。
  • 寮生活に必要な準備を最低限にとどめることで経済的な負担を抑えたい。
  • 学生寮に住む先輩から大学生活のアドバイスを受けることで、いち早く環境に適応して欲しい。

また、異なる生活習慣や多様な価値観を持つ学生が集い、学生寮というコミュニティの中で、共同生活を通して人間関係を築いていく過程においてこそ、以下のようなチカラが育まれると考えています。

  • 学生寮というコミュニティの中でのルールを守るチカラ
  • 自立(自律)した生活を通して養われる自主のチカラ
  • 意見、立場、価値観の違い、環境の変化を理解しながら、コミュニケーションを取るチカラ、
    外的なストレスをコントロールするチカラ